ニュースリリース

長野県●「気候非常事態宣言ー2050ゼロカーボンへの決意-」

2019年12月09日

12月6日、令和元年11月県議会定例会における「気候非常事態に関する決議」を受けて、阿部知事が「気候非常事態」を宣言しました。
☞知事の宣言文はこちら(PDF)

これは、長野県の気候非常事態宣言であると同時に、
2050年までにCO2排出量を実質ゼロにする決意を表明した”ゼロカーボン宣言”となっています。
◆都道府県議会が宣言を行うこと
◆議会の決議を受けて知事が宣言を行うこと、のどちらも全国初となります。

☞詳しくはこちら(長野県HP)

2018年の異常気象、日本が世界で最悪の被害[NHK報道より]

2019年12月06日

12月4日、ドイツの環境NGOは、去年1年間に異常気象で世界で最も深刻な被害を受けたのは、記録的な豪雨や猛暑に見舞われた日本だったとする分析を発表し、温暖化対策の強化を呼びかけました。

死者数や経済的な損失などを基に分析を行い、
●西日本を中心に広い範囲で大きな被害が出た西日本豪雨
●「非常に強い」勢力を維持したまま上陸した台風21号
●埼玉県熊谷市で41.1度と観測史上、国内で最も高い気温を記録するなど猛暑に見舞われた
ことを理由にあげています。


☞詳しくは、NHKのホームページ「NHK NEWS WEB」 をご参照ください※NHKのホームページへのリンクは原則として自由。

2018年の世界の主要温室効果ガス濃度は観測史上最高を更新

2019年11月27日

世界気象機関(WMO)は11月25日、「温室効果ガス年報第15号」を公表しました。

2018年の世界の二酸化炭素(CO2)平均濃度は407.8ppmと、前年に続き過去最高を更新。
●メタン、一酸化二窒素も過去最高を更新。

☞詳しくは、気象庁ホームページをご覧ください。年報の日本語訳もダウンロードできます。

2018年の世界の温室効果ガス排出量は過去最高[報道より]

2019年11月27日

国連環境計画(UNEP)は11月26日、地球温暖化に関する年次報告書を公表しました。

2018年の世界の温室効果ガス排出量は553億トン(CO2換算)と、前年に続き過去最高を更新。
●今のペースで排出が続けば、今世紀末の気温が産業革命前と比べ最大3.9℃上昇し、「破壊的な影響」が生じる。
●パリ協定が努力目標に掲げる1.5℃の上昇幅に抑えるには、今は年に1.5%ほど増えている排出量を年7.6%ずつ減らす必要がある。
●社会や経済の在り方の転換が必要。

日本は、二酸化炭素(CO2)排出が多い石炭火力発電所の新設をやめ、既存のものは段階的に廃止する計画の策定の他、
企業などのCO2排出量に応じて課金する制度(炭素税)の強化も必要、と指摘。

☞詳しくは、UNEPのホームページ(英文) をご参照ください。グラフや図も掲載されています。

11/1~3/31は「WARM BIZ」

2019年11月01日

「ウォームビズ」は、環境省が地球温暖化対策のために平成17年の冬から提唱している"暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイルです。(20℃は目安です。暖房の適切な使用をお願いするものです。).

☞「WARM BIZ」の専用サイトはこちら(環境省ホームページ)

 

あったか忍者 あった丸
ウォームビズを通じて、地球温暖化を阻止するため、日夜活動中!
☞あった丸とその仲間たちが活躍する「ウォームシェア啓発ムービー」はこちら(YouTube)

10月は3R推進月間

2019年10月01日

●ご存知ですか?3R

Reduce(リデュース):廃棄物の発生抑制<物を大切に使おう。ごみを減らそう。>
Reuse(リユース):製品・部品の再使用<繰り返し使おう。>
Recycle(リサイクル):再生資源の利用<再び資源として利用しよう。>


経済産業省を含む3R関係8省庁では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民に向けて、普及啓発活動を実施しています。
☞詳しくはこちら(環境省HP)


☞レッツゴー!3R(3R普及啓発映像)はこちら(経済産業省HP)

IPPC「海洋・雪氷圏特別報告書」が公表されました

2019年09月27日

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)により、、「変化する気候下での海洋・雪氷圏に関するIPCC特別報告書」が公表されました。
地球温暖化が進むと今世紀末に海面が1m強上昇し、世界の氷河は40%以上失われる恐れがあるとし、生態系に深刻な被害が生じ、高潮や巨大台風による災害リスクが増すと警告しています。

☞要約(SPM)のダウンロードはこちら(環境省HP)

2015~19年の世界の気温、観測史上最高に[報道より]

2019年09月27日

国連(UN)の世界気象機関(WMO)は9月22日、気候変動に関する最新の報告書を公表しました。

2015年から2019年の世界の平均気温は観測史上で最も高くなり*、同期間の海面上昇についても著しい加速がみられる。
二酸化炭素(CO2)排出量が過去最高となったことが要因という。
*産業化以前(1850~1900年)を1.1℃上回り、2011年から2015年の5年間を0.2℃上回ると推定される。

☞詳しくは、WMOのプレスリリース(英文)をご参照ください。グラフや図も掲載されています。

第18回(平成30年)ながのエコグッズコンテスト入賞者

2018年11月01日

第18回長野エコグッズコンテストの入賞者が決定しました。

11/17(土)松本市の信毎メディアガーデン1階ホールで12時半から表彰式を行います。

(当日は、同会場で協会創立20周年記念事業の「世界環境写真展」が開催されています)

 最優秀賞賞 葛城 由布姫 小諸市立水明小学校 4年 たまねぎぞめのYシャツスカートとヘアゴム

 優秀賞 坪田 直樹 軽井沢中部小学校 5年 ペットボトル温度計

 優秀賞 平岩 幸 松本市立鎌田中学校 2年 ラップの芯でカラフルchair

 

奨励賞、努力賞は受賞者一覧.pdf

第17回「ながのエコグッズコンテスト」の表彰式が開催されました

2017年10月23日

第17回「ながのエコグッズコンテスト」の表彰式が、10月21日(土)松本市のあがたの森文化会館で開催されました。
同日開催中の「松本市消費生活展」の会場に受賞作品を展示しました。

最優秀賞 カラフルマット 白馬村立白馬南小学校2年 草本にこら

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優秀賞 エコバッグ 軽井沢町立軽井沢中部小学校4年 阿野愛望

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優秀賞 手動せん風機 上田市立塩田小学校4年 加藤琉久

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受賞者
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第16回(H28年)ながのエコグッズコンテスト受賞者

2016年11月07日

 「ながのエコグッズコンテスト」は平成13年に始まり、入賞者の表彰は毎年秋に実施しています。
コンテストは当初【一般部門】からもご応募いただいていましたが、第6回(平成18年)から【小・中学校部門】だけになりました。

募集期間は7月1日から8月31日までの2ヶ月で、今年は149点の応募がありました。
書面による第1次審査で選ばれた中から作品をご提出していただき、第2次審査で受賞者が決定されます。

平成28年度最優秀・優秀賞の受賞者は次のとおりです。

 【最優秀賞】

小林 将也     松本市立中山小学校6年 ダンボール百葉箱

 【優秀賞】

松本 愛       白馬村立白馬南小学校2年  ペットボトルのシャンデリア

青木 育未    白馬村立白馬南小学校3年 パタパタ絵本「赤ずきんちゃん」

                 

以下、奨励賞、努力賞の一覧はこちら→H28年エコグッズ受賞者一覧.pdf

年度別受賞者はこちら→H28年エコグッズ過去受賞先一覧.pdf

第15回(H27年)ながのエコグッズコンテスト受賞者

2015年10月30日

【ながのエコグッズコンテスト】

「ながのエコグッズコンテスト」は平成13年に始まり、入賞者の表彰は毎年秋に実施しています。

コンテストは当初【一般部門】からもご応募いただいていましたが、第6回(平成18年)から【小・中学校部門】だけになりました。

募集期間は7月1日から8月31日までの2ヶ月で、今年は130点ほどの応募がありました。

書面による第1次審査で選ばれた中から作品をご提出していただき、第2次審査で入賞者が決定されます。

平成27年度最優秀・優秀賞の受賞者は次のとおりです。

 【最優秀賞】

伊香賀太一 上田市立清明小学校6年 「布の宝石箱や~」

 【優秀賞】

伊藤春香 飯綱町立牟礼西小学校6年 「保冷バック」

清水彩羽 軽井沢町立軽井沢西部小学校6年 「ネクタイ・ストールかけ」

山田優汰 中野市立中野小学校5年 「木を集めたティッシュボックス」                                         

以下、奨励賞、努力賞の一覧はこちら→H27年受賞者一覧.pdf

           年度別受賞者はこちら→H27年エコグッズ過去受賞先一覧.pdf

第14回(H26年)ながのエコグッズコンテスト受賞者

2014年10月24日

【ながのエコグッズコンテスト】

「ながのエコグッズコンテスト」は平成13年に始まり、入賞者の表彰は毎年秋に実施しています。

コンテストは当初【一般部門】からも応募いただいておりましたが、第6回(平成18年)からは【小・中学校部門】だけになりました。

募集期間は7月1日から8月31日までの2ヶ月で、今年は170点ほどの応募がありました。

書面による第1次審査で選ばれた中から作品をご提出していただき、第2次審査で入賞者が決定されます。

 平成26年度【最・優秀賞】受賞者は次のとおりです。

 【最優秀賞】 

      細田志峰 小谷村立小谷小学校 6年 「パッチワークのゴミ箱」

    【優秀賞】 

      石川希和子 小谷村立小谷小学校 2年 上田市立第四中学校 1年 上田市立第四中学校 1年 上田市立第四中学校 1年 上田市立第四中学校 1年      11   111 11  「ビー玉ジェットコースター」 

清水彩羽    軽井沢町立軽井沢西部  小学校 5年  「ecoかさ立て」

     

以下、最優秀賞、優秀賞の作品及び年度別受賞者の一覧はこちら

          平成26年受賞者の一覧はこちら